リップロップの新型と旧型の違い|2012年の初期型からプラスシリーズまで
投稿日:2026-10-17/更新日:2026-10-17
リップロップの新型と旧型は、どこが変わったのでしょうか。
この記事では、2012年の初期型から新骨格、プラスシリーズまでを順に確かめます。
結論は、リップロップの新旧は「年」ではなく「型番」と「カスタム内容」で確かめるのがいちばんの近道です。
公式が説明している変更と、個人の書き込みだけの未確認の話が混ざっています。
年だけで仕様を決めつけるのは避けてください。
分からないことは、分からないと書きました。
そのうえで、何をすればいいかも見出しごとに書いています。
迷ったら、楽園ドールのオンラインサロンでほかの人のやり取りを読むだけでも、失敗を減らせます。
🧵 リップロップ初期型(2012年)
リップロップの初期型は、名前の記録はあっても、発売日や初期の仕様までは分からない部分が多いです。
はじめての人骨格入りの布製ドールって、いつごろ出たの?
📅 リップロップの名は2012年の資料にあり、発売月までは特定できない
2012年の資料には、リップロップの名前が残っています。
2012年11月12日の一覧には、布製ラブドールのリップロップとBDを扱う項目がありました。
2012年3月のリップロップの話題は、製品名が出ただけでした。
発売告知でも購入の報告でもないので、3月が初登場だったとは言い切れません。
同じく、2012年4月にお迎えした例も確認できませんでした。
初期型の販売時期を決める資料は、今も見つかっていません。
現在も公式販売ページにTYPE-SO1の掲載があります。
身長は約150cm、体重は約5kgで、素材はポリウレタン混合綿、スポンジ、綿です。
発売日や初期型の沿革は公式にも書かれていないので、推測で決めるのは避けてください。
💡 初期型の中古を見るなら、まず公式のTYPE-SO1の仕様欄と見比べてください。
🧍 リップロップ初期型の直立可否は確かめられず、支え付きと自立を分けて考える
2012年4月のTYPE-SO1が立てたかどうかは、メーカー資料にも使用記録にもありません。
骨格入りの布製ドールでも、支えなしで立つのは別の話です。
後年のTYPE-SO1プラス-MK7は、公式に足首関節回転・グリップ無しと書かれています。
足首で姿勢を保つ仕様とは言えないので、うっかり自立できると思い込むのは避けてください。
中古のTYPE140F-TE11も、ドールタウンで自立加工 無しと記録されています。
TPEやシリコン製の解説では、自立は足裏加工のほか、足の開き・床の硬さ・重心でも変わります。
ポーズを保つ力と、支えなしで立つ力は、分けて考えてください。
💡 立ち姿を残したいなら、壁や突っ張り棒で支える前提で置き場所を決めてください。
🧩 リップロップの関節強化は年式で判断せず、型番で確かめる
2012年6月に背骨や肘・膝を強化したという説明は、確認できませんでした。
メーカーの2019年の告知は、別の時期の新骨格について書いたものです。
その告知では、TYPE-SO1プラスとTYPE-130プラスの新骨格で首・腰・股関節のグリップを強化したとあります。
支えなしで正座や椅子に座りやすくなったとも書かれています。
後年の改良を2012年の変更履歴として扱うことはできません。
年式だけで関節の強さを決めるのは避けてください。
💡 関節の強化は、型番ごとの説明と受注時期を販売店で確かめてください。
🌸 リップロップのややピンク肌は後年のプラスで選べ、2012年8月からの開始は確認できない
メーカー公式のTYPE-SO1プラス-MK7には、普通肌と「ややピンク肌も選択可」とあります。
R DOLLの中古TYPE-SO1プラス-RX-Vにも、肌色がややピンク肌と記録されています。
つまり、ピンク寄りの肌色を選べる時期があったことは確かです。
ただし、それが2012年8月からだったという告知はありません。
開始月を示す記録も、当時の販売ページも見つかりませんでした。
選べた時期を2012年8月と断定するのは避けてください。
💡 肌色を選ぶときは、商品ページの「普通肌」「ややピンク肌」の表記を確かめてください。
🌀 リップロップ旧型のお腹のシワの原因は特定できず、姿勢の見直しが対策になる
旧型TYPE-SO1のお腹のシワを、骨格と特定する資料は見つかりませんでした。
公式は後年モデルの内部構造の変更に触れていますが、シワとの関係は述べていません。
参考として、4woodsの公式Q&Aは、長期保持の姿勢を原型に近づけるとシワや裂けを抑えられると案内しています。
LinkdollsのTPE製品Q&Aは、長時間座った姿勢で腹部に横線が生じる例を挙げています。
これらは素材も内部構造も違う製品の説明なので、そのまま旧型に当てはめるのは避けてください。
💡 同じ姿勢で長時間置かず、ときどき姿勢を変えるのが安全です。
🫧 リップロップ初期型TYPE-SO1のバストは約77cmで、胸の内部構造までは分からない
公式のTYPE-SO1の掲載では、身長約150cm・バスト約77cmです。
胸部の内部構造や造形の細部は、公式には説明されていません。
後年のTYPE-SO1プラスは、身長約160cm・バスト約83cmと大きくなっています。
RX-Vの商品ページでは、バストが柔らか仕様と書かれています。
これらは別仕様の製品なので、初期型の胸の作りとは限りません。
後年の数値を初期型に当てはめるのは避けてください。
💡 胸の柔らかさが気になるなら、型番と仕様欄をそろえて販売店に聞いてください。
📚 まず全体を知りたい人は:ラブドールメーカー一覧
🦴 リップロップ新骨格(2013年11月〜)
リップロップの新骨格は、首・腰・股関節のグリップ強化が確認できますが、2013年11月という導入時期までは特定できません。
はじめての人2013年11月の新骨格で、何が変わったの?
🔧 リップロップの新骨格は股関節の強化が確認できるが、導入時期は特定できない
メーカー公式は、TYPE-SO1プラスで股関節を強化し、外転・屈曲を広げたと説明しています。
一部のカスタムでは無段階グリップを採用したとも書かれています。
ただし、それが2013年11月からとは確認できません。
段階式グリップやウレタン成型がいつ入ったかを示す告知も見つかりませんでした。
公式の告知には、新骨格で全体の造形が多少リアルになったとあります。
導入月や触り心地の変化までは断定できないので、年だけで判断するのは避けてください。
💡 気になる個体は、型番と購入時期を販売店で確かめてください。
🪑 リップロップの新骨格では座位が取りやすくなった
メーカーの説明では、TYPE-SO1プラスとTYPE-130プラスで首・腰・股関節のグリップを強化しました。
その結果、支えなしで正座や椅子に座りやすくなったと書かれています。
一方で、膝の保持力の向上や、腹部のシワの減少は説明されていません。
骨格全体の耐久性が上がったという記載も見つかりませんでした。
股関節の保持改善は確認できますが、見出しの全部が事実とは限りません。
見出しの全部をいっぺんに事実として扱うのは避けてください。
💡 座りの姿勢を重視するなら、対象モデルの腰と股関節の説明を販売店で確かめてください。
🦵 リップロップの股関節と腰の可動は広がったが、フルシリより上とは言い切れない
公式のTYPE-SO1プラス☆カスタムは、フレキシブルな背骨(腰部)を採用しています。
これで股関節の外転・屈曲が大きく、無段階グリップになったと説明されています。
ただし、フルシリコーンドールとの比較資料はありません。
4woodsの公式Q&Aは、シリコン製ドールの腕上げは水平が目安と案内しています。
Formosa Dollも、ポージングは素材名だけでなく骨格・関節・身長・重さで決まると説明しています。
素材の名前だけで優劣を決めるのは避けてください。
💡 ポーズを比べるなら、肩・肘・腰・股関節・膝・首の可動範囲を型番ごとに確かめてください。
🔩 リップロップの首のグリップは強化されたが、かしげる動きの可否は確認できない
公式のTYPE-SO1プラス-MK7は、ヘッドジョイント部をM16ネジ&ウレタンアタッチメントと書いています。
新骨格の告知でも、首・腰・股関節のグリップを強化したとあります。
一方、旧型では首をかしげられて、新型ではできないという比較は見つかりませんでした。
ボルト形式が強度を上げたという説明もありません。
首の動きを断定するのは避けてください。
💡 首を動かすポーズを取るなら、実物のアタッチメントの形を販売店で確かめてください。
🎨 リップロップの新骨格で造形は多少リアルになった
公式は、TYPE-SO1プラスとTYPE-130プラスの新骨格で「全体の造形も多少リアルになりました」と説明しています。
ただし、初期型の凹凸が減ってフラットになったという記載はありません。
購入者は顔のデザインを自分で指定できるので、ヘッドの選択やカスタムは可能です。
平坦なボディがアニメ顔に合うかは、個人の感じ方によります。
好みの造形を他人の評価だけで決めるのは避けてください。
💡 顔と体の組み合わせは、実際の写真を販売店で見せてもらうのが確かです。
👀 リップロップの新骨格かどうかは外見では分からない
メーカーの公開資料は、骨格の保持部位や商品型番を示しています。
外観だけで旧骨格と新骨格を見分ける特徴は、案内されていませんでした。
確かめるには、型番・購入時期・メーカーや販売店の仕様確認が確実です。
比較写真のような裏付けも、まだ見つかっていません。
見た目の印象だけで判断するのは避けてください。
💡 中古を買うときは、型番と購入時期を出品者に聞いてください。
🧵 リップロップの肌布地はポリウレタン混合綿で、切り替え時期は分からない
TYPE-130RX-Vの公式ページは、素材をポリウレタン混合綿、スポンジ、綿としています。
紹介ページも、表面に伸縮性の高いポリウレタン綿を使うと説明しています。
ただし、TYPE-130RXより前の生地との比較はありません。
2013年11月を境に変わったという日付つきの告知も見つかりませんでした。
布地の変更時期を断定するのは避けてください。
💡 肌触りが気になるなら、中古でも実物の写真を多めに見せてもらってください。
🔗 段階式グリップから無段階へ(2016年〜)
リップロップの無段階グリップは後年のカスタムで確認できますが、全機種が一斉に切り替わったわけではありません。
はじめての人2016年以降に段階式グリップは、どうなったの?
⚙️ リップロップの無段階グリップはカスタムで確認できる
リップロップ公式のTYPE-140FカスタムとTYPE-SO1プラスカスタムには、無段階グリップと書かれています。
股関節の外転・屈曲が大きいという説明も付いています。
2016年11月の個人ブログは、当時TYPE-SO1プラスRX-Vが販売されていたことを記録しています。
ただし、全機種が一律に段階式から無段階へ戻った年表は見つかりませんでした。
型番だけで全世代のグリップ方式を決めるのは避けてください。
💡 グリップ方式は、対象モデルのカスタム欄を注文前に確かめてください。
🔢 リップロップTYPE-130プラスの関節の段階数は公表されていない
公式のTYPE-130プラス-RX-Vには、身長約126cm・体重約5.5kgと足首・手首の関節固定が書かれています。
肩・股・肘・膝が何段階かは書かれていません。
別機種のTYPE-SO1プラス☆カスタムには、股関節の無段階グリップが明記されています。
同じ世代でも、カスタムごとに仕様が違うので型番だけで決められません。
中古の記載だけで段階数を決めるのも危険です。
関節の段階数を中古の所見だけで断定するのは避けてください。
💡 関節の段階数は、製造時期・カスタム内容・どの関節かを特定して販売店に聞いてください。
💪 リップロップの肘の固さや股関節の緩みは個体差がある
中古販売店のTYPE-SO1プラスの一個体は、右肘が固めと記録しています。
別のリップロップ中古個体では、左股関節のグリップが弱めと書かれています。
公式は、プラス系カスタムで股関節を強固にし、腰部にフレキシブルな背骨を採用したと説明しています。
ただし、肘や膝の保持力の強化、腹部のへしゃげの改善は明記していません。
旧型と新型を同じ条件で比べた資料も、複数の実機報告も確認できませんでした。
改善したと断定するのは避けてください。
💡 中古を買うなら、肘・膝・股関節の状態を個体ごとに写真で確かめてください。
📖 あわせて読みたい:リップロップTYPE-130比較
プラス含む関節仕様の違いが分かる
✨ リップロップのプラスシリーズで変わった点
リップロップのプラスシリーズは、着せ替えと関節仕様の変更は確認できますが、シリーズ全体で直立性能が上がったとは言えません。
はじめての人リップロップのプラスシリーズって、進化しているの?
👗 リップロップのプラスは着せ替えと関節仕様が進化した
公式は布製ドールを、等身大フィギュアのように着せ替えや鑑賞用にも最適と案内しています。
TYPE-130プラスは約126〜128cm、TYPE-SO1プラスは約160cmです。
一部のカスタムでは、無段階グリップとフレキシブルな腰部骨格が明記されています。
股関節の可動性が上がったことは確認できます。
一方で、公式商品ページにも中古店にも「自立加工なし」の個体があります。
シリーズ全体で直立性能が進化したと決めつけるのは避けてください。
💡 立ち姿を飾りたいなら、自立加工の有無を型番ごとに販売店で確かめてください。
🍑 リップロップの股関節と腰の可動は広がったが、尻上げは確認できない
公式のプラス系カスタムの説明では、股関節の外転・屈曲が大きくなっています。
腰部にフレキシブルな背骨を採用したとも書かれています。
これは姿勢の幅を広げる変更ですが、後背位で尻上げができるという説明ではありません。
新旧を同じ条件で比べた資料も見つかりませんでした。
ドールタウンの一般的な体位案内は、四つんばいなどで固定すれば後ろ向きの姿勢が取れるとしています。
これはリップロップ固有の性能ではないので、当てはめるのは避けてください。
💡 取りたいポーズがあれば、注文前に販売店へ相談してください。
🦾 リップロップの手足が細くなったという比較資料はない
公式のTYPE-130RX-Vは、身長約130cm・体重約3.5kg・肩幅約30cmです。
TYPE-130プラス-RX-Vは、約126cm・約5.5kg・約27cmと小柄です。
同じRX-Vの表記でも、寸法と重さに違いがあります。
ただし、腕・太もも・ふくらはぎの周囲長や比較写真、製造年月はありません。
2016年の個人ログには、140Fの手足が長いという意見がありました。
それは個人の印象で、新旧の比較記録ではありません。
「棒のよう」「デフォルメ寄り」と言い切るのは避けてください。
💡 手足のバランスが気になるなら、同じ型番の実物写真を並べてもらってください。
🍮 リップロップの尻のシリコン廃止は未確認で、旧型が柔らかいとも確認できない
2016年11月20日の匿名投稿に、胸とお尻のシリコンをやめたという批評がありました。
ただし、型番や購入時期、分解写真、メーカーの変更通知はありません。
公式のTYPE-130RX-Vの材料表記は、ポリウレタン混合綿・スポンジ・綿です。
シリコン製の尻パーツには触れていないので、廃止の証拠にはなりません。
2019年9月14日の実物接触記録には、160サイズの感触をぷにぷにと感じたという感想があります。
これも尻だけの評価で新旧比較ではないので、柔らかさの違いを断定するのは避けてください。
💡 柔らかさが気になるなら、型番と製造時期をそろえて販売店に聞いてください。
🧽 リップロップの中綿はポリウレタン系だが、ウレタン成形かは分からない
公式のTYPE-130RX-Vのページは、素材をポリウレタン混合綿、スポンジ、綿としています。
紹介ページも、表面に伸縮率の高いポリウレタン綿を使うと説明しています。
ただし、スポンジがウレタン成形品なのかは書かれていません。
内部のどの部位に使われるか、プラスの中綿が一体成形なのかも不明です。
「ウレタン成形」と断定するのは避けてください。
💡 中身の構造を知りたいなら、メーカーに部位ごとの素材を聞いてください。
🪡 リップロップ新型のホール入口の縫製が雑とは確認できない
公式のカスタム受注案内は、布製品の細かな造形にイメージ差が出ると説明しています。
内部構造や骨格の仕様が変わる場合があるとも書いています。
ドールタウンの約160cmの個体には、陰部周りの布の破れが記録されています。
ただし、製造年月やプラスかどうか、破れの原因は不明です。
公式のTYPE-130プラス-RX-Vのページでは、ホールが着脱式であることは確認できます。
新品時の縫製不良と読み替えるのは避けてください。
💡 実物を見るなら、入口を近くで写した写真で糸のほつれや縫い飛びを確かめてください。
🦴 リップロップ130プラスの関節の緩みは中古の所見で、数か月で緩むとは言えない
中古販売店のTYPE-SO1プラスの一個体は、右肘が固め、左足付け根がわずかに緩いと記録しています。
別の約160cmの個体では、左股関節のグリップが弱め、二の腕に擦れがあります。
これらは中古の状態を見た所見です。
購入後数か月で肩や股関節が緩むという記録ではありません。
TYPE-130プラス固有の傾向と決めるのは避けてください。
💡 中古を買うときは、関節の固さと緩みを部位ごとに写真で確かめてください。
📐 リップロップの可動範囲の変更はカスタム仕様で変わる
公式のプラス系カスタムの説明には、股関節が強固になり外転・屈曲が大きくなるとあります。
腰部にフレキシブルな背骨を採用し、無段階グリップになったとも書かれています。
ただし、旧型の仕様と並べた比較表はありません。
すべてのプラス完成品がこのカスタム骨格を備えるとも読み取れません。
直立については、公式にも中古店にも「自立加工なし」の個体があります。
シリーズ全体で可動範囲や直立性能が変わったと決めるのは避けてください。
💡 可動と直立の両方が気になるなら、型番とカスタム内容を販売店で確かめてください。
型番ごとの違いは、買う前に聞けば確かめられます。
楽園ドールのディスコード(Discord)のオンラインサロンなら、ほかの人の相談のやり取りを事前に読めます。
💬 楽園ドールのディスコードで、買う前に相談できます
ほかの人の相談のやり取りも読めます。店長も YouTube で顔を出して話しています。
クーポンは楽園ドールで商品を買うときに使えます。
🧲 リップロップのヘッドの抜けやすさ・ぐらつきの対策
リップロップは新骨格で首のグリップが強化されましたが、旧型でヘッドが抜けた原因までは特定できません。
はじめての人リップロップの従来モデルは、ヘッドが抜けやすいの?
🧷 リップロップの首のグリップは強化されたが、旧型でヘッドが抜けた原因は分からない
メーカーは、TYPE-SO1プラスとTYPE-130プラスの新骨格で首・腰・股関節のグリップを強化したと説明しています。
旧型より首の保持力が上がったことは確認できます。
ただし、公式は旧型でヘッドが抜けたとは述べていません。
原因をネックの形状とも特定していないので、断定はできません。
ぐらつきをネックのせいと決めつけるのは避けてください。
💡 ぐらつくときは、ネジや接続部の緩み・損傷を個別に確認してください。
🔩 リップロップのヘッド接続はM16ネジで、押し込むだけの取り付けとは確認できない
公式のTYPE-SO1プラス-MK7の商品説明には、M16ネジ&ウレタンアタッチメントとあります。
M16規格のネジを使う点は確認できます。
一般的なM16ネジ式は、ヘッド側と首側のネジを合わせて回して固定します。
クイックリリース式など別の構造もあるので、手順は実物で変わります。
押し込むだけと決めつけて強く差し込むのは避けてください。
💡 取り付け方は、届いた実物のアタッチメントの形を見てから確かめてください。
🧊 リップロップの首の保持機構は強化されたが、発泡ウレタンでぐらつきが消えたとは言えない
公式が明記している変更は、プラス系の新骨格で首・腰・股関節のグリップを強化したことです。
現行のTYPE-SO1プラスは、M16ネジとウレタンアタッチメントに触れています。
ただし、それを頭頂部の充填材や揺れ防止の効果と結びつけてはいません。
ぐらつきが解消したという比較レビューも見つかりませんでした。
発泡ウレタンで直ると言い切るのは避けてください。
💡 ぐらつきが気になるなら、頭を軽く揺らしてネジの緩みを確かめてください。
💭 リップロップの旧型から新型に買い替えるべきか
リップロップの買い替えは、旧型の記事ではなく、型番と状態を揃えた実物の差で判断します。
はじめての人リップロップの新型に買い替えるべき?
🔄 リップロップの買い替えは型番と状態を揃えた実物の差で判断する
旧型の使用記事は、布製ボディの扱い方や共通する外観の参考になります。
ただし、プラス系の首・腰・股関節の保持力や骨格は、メーカーが新骨格で強化したと明記しています。
そのため、旧型の記事をそのままプラスシリーズの参考にはできません。
一方で、プラスの変更点があるからといって、すべての旧型ユーザーが買い替える必要はありません。
実物の保持力、希望するポーズ、今の状態を基準に判断してください。
型番や製造時期を揃えずに比べるのは避けてください。
💡 買い替えを迷ったら、今の個体と候補の型番を並べて、販売店に保持力の違いを聞いてください。
楽園ドールのオンラインサロンなら、店長に買う前に相談できます。
💬 楽園ドールのディスコードで、買う前に相談できます
ほかの人の相談のやり取りも読めます。店長も YouTube で顔を出して話しています。
クーポンは楽園ドールで商品を買うときに使えます。
案内役リップロップは年ではなく型番とカスタム内容で違いを見れば、迷わず選べますよ。
✅ まとめ
リップロップの新型と旧型は、型番と発売時期を分けて、分からない所は販売店で確かめるのが答えです。
この記事の内容を、次の6つで振り返ります。
✅ 初期型(2012年)のリップロップは、名前の記録はあっても発売月や直立の可否までは確認できない
✅ 新骨格(2013年11月〜)は首・腰・股関節のグリップ強化が確認でき、導入時期は特定できない
✅ 段階式グリップから無段階へ(2016年〜)はカスタムごとの差で、全機種一斉ではない
✅ プラスシリーズは着せ替えと関節仕様が進化したが、直立性能は全体で上がったとは言えない
✅ ヘッドの抜けやすさ・ぐらつきは、型番と接続部の緩みを個体ごとに確かめる
✅ 買い替えは、型番と状態を揃えた実物の差で判断する
まずは、気になる型番と発売時期を1つずつ書き出してください。
それを販売店に伝えれば、関節やグリップの答えがそろいます。